手が二本、足が二本
会社を辞めてからというもの、人と会う機会が格段に減った。
学校や会社に所属している間は、たいして気にもしなかったけれど
そういう場をなくすと、さほど活動的ではないのだと、今更知った。
で。人に会う機会が減って改めて思うこと。
ひとりでいるよりも、自分以外の誰かが一緒にいる方が
感情が活発に動くのだということ。
それは歓迎できる感情だけではないかも知れないけれど
それもやはり人と共に活動する醍醐味だな、なんて思うのです。
ひとり時間も穏やかでいいけれど、
久々に人と会ってとエネルギーの交換がしたいなあ。

今週で妊娠9週目。
いよいよ初回の妊婦健診が始まりました。
「赤ちゃんが入る袋はひとつ。
赤ちゃんはひとり。手が二本。足が二本。」
超音波画像を見ながら教えていただきました。
なんだか、面白くてぷっと吹き出しそうになってしまったけれど
後になって「ああ、普通って素晴らしいな」と思いました。
手が二本、足が二本。ありがとうございます。